商品化までの流れ

STEP.1需拓加工で市場のニーズを切り開いていく

市場調査を行い、御社の課題のヒアリングを行い、常にお客様目線で考え、より良いご提案をさせて頂きます。
商品化までの流れとしましては、「企画→商品設計→試作→製造→検査→出荷」というフローになります。試作を作り、評価を行うという過程は、繰り返し行い微調整を行います。
また、御社の販売経路や品揃えに合わせ、製品形状や処方をご提案致しますのでご安心ください。試作を行い、規格成分が安定しているかどうかの確認を行います。新しい処方の場合には必ず、経日的な安定性を評価して品質保持期限の設定を行います。

STEP.2安心・安全な商品化の実現に向けて

製品に使用する原料は100%の調査を行います。
有効素材から賦形剤に至るまで、法令適合性から残留農薬試験の実施状況、構成原材料などを徹底的に調査を行い、安心、安全な製品を作りあげていきます。

STEP.3柔軟な生産体制と品質チェック

弊社の強みでもある独自ネットワークにおいて、処方、形状、ロットに最も適した生産工場を選定し、弊社スタッフの管理のもとに生産を行います。

STEP.4シェア獲得から育成までをサポート

良い製品を作って終わりという事だけではなく、シェア獲得までを意識した商品作り、また育成を行ってまいります。
各種法改正による商品パッケージのメンテナンス、臨床試験によるエビデンスの提供、マーケティングなどのアドバイスを行い、御社に大きな貢献を約束致します。